行政書士を”使う”メリット?
- taskstartlegal
- 2019年8月8日
- 読了時間: 4分
昨日で立秋を迎え、これから8月末までは暦の上では『残暑』となるようですね(^^;)
むしろこれからが暑さの本番ともいえるのに…とつい思ってしまいます。しかし、『残』る暑さと考えると「暑いのもあと少し」という気もしてきます(^_^)つまり、気の持ちようですね!皆様も熱中症にはくれぐれもご注意いただいて、ご自愛いただきつつ、『残』りの暑さを一緒に乗り切りましょう!
さて、今回は許可申請などを行政書士にご依頼いただくメリットについてお話しさせていただこうかと思いますが、その前に…。前回までのブログを友人に読んでもらうと、「長い」「かたい」とお叱り、、、もといご指摘を頂いたので、今日はよりくだけてお話しさせていただきます!
閑話休題、メリットは大きく2つにあるでしょう。それは「時短」と「誘導性」です(^^ゞ
まず、なんといっても「時短」でしょう。今の時代ですから、契約書等は雛形がインターネットにあったりしますし、許可申請書類などは役所に聞けばご自身で作成や手続を行うことは出来なくはないでしょう。
しかし、契約書は安易に作成すると思わぬ落とし穴があって、トラブルの種になりますから、きっちりと内容を理解しないといけませんが、それには時間がかかります。また、許可申請についても、役所に聞けばもちろん色々と教えていただけますが、担当者との相性によっては分かりづらかったり、忙しい窓口の場合は、なかなか担当者とのスケジュールの折り合いがつかず、かといってその案件について詳しくない他の職員に聞いてみても、その案件に合ったアドバイスをもらうのは難しい。結果なかなか進まない。そのようなことが多々あります。
そこで専門家に依頼すると、きっちりとした契約書を作成してもらえますし、許可申請についても、行政書士はシンプルな申請書類の作成の問題について役所にいちいち聞く必要もないですし、困ったことがあればそれまでの経験や知識を活かして解決やアドバイスができます。また、役所との手続が仕事なので、スケジュール調整についても皆様がご自身で行うよりもスムーズに進む可能性が高いでしょう。なので、我々専門家にご依頼いただいたほうが「時短」になるのです(^^)
次に「誘導性」ですが、これは専門家にご依頼いただいたほうがより良い目的達成に近づける、ということです。
契約書の場合、その書き方ひとつで大きく意味が異なってくることもあります。そこで、同じような趣旨の文言でもより皆様のお考えを反映した書き方にし、より良い契約書の作成が可能になるでしょう。すくなくとも、そのための相談ができます。
また、許可申請の場合は、役所に相談していくと、役所から「ここはこのようにしてください」といったようなお話がでてきます。しかし、こういったお話には、必ずそうしなければならないものと、必ずしも従わなくとも許可が取れるといったものがあります(細かく言うと審査基準に基づくものであるか否か、「行政指導」とはどのようなものか、というお話になりますが、複雑になるのでここでは触れないでおきますね)。例えば民泊やゲストハウスの場合の旅館業の許可申請のケースでは、どこにドアをつけないといけないか、どこを寝室とすべきかなどが問題になりますが、その解決方法は多岐にわたります(例えばドアを設置するとして、きちんとしたドアでないといけないのか、それともパーテーションのような簡易的なものでも良いのか、隙間は空いていてもいいのか、など)。そういった問題に対して、より皆様の要望に沿うようにお話しを進めていくのが我々行政書士の仕事だと思っています。このように、我々専門家にお任せいただいたほうが、より良い皆様の目的達成に「誘導」することができます(^^)
以上が、私の思う『行政書士を”使う”主なメリット』になります(^^ゞ
皆さんも是非お気軽に行政書士にご相談ください!お役に立てるように頑張ります!
それでは今回はこのあたりで失礼いたします。結局長文になってしまいました(^^;)
お読みいただいて誠にありがとうございました!






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